【男性必見】やりがちなダメな洗顔と良い洗顔方法

肌荒れが治らない…」

乾燥肌で顔が引きつるような感覚がある…」

「年齢よりも老けて見られがち…」

もしかするとそれ、”洗顔”のせいかもしれません

洗顔は日常的に行う行為ですし、正しく行っていないと乾燥や肌荒れといった「肌トラブル」の原因になります

今回は、洗顔のダメなパターンと良いパターンを合わせて紹介します

しっかりと抑え、肌トラブルからか”解放”されましょう!!

ドラッグストアで買えるおすすめスキンケアアイテムをご紹介しています

やりがち!ダメな洗顔方法

水”だけ”洗い

洗顔 水だけ
水だけ洗顔

これは朝の忙しい時間や、面倒くさがりな男性は結構やりがちではないでしょうか?

しかし、これでは雑菌や汚れ、不要な皮脂など全く落ちていません

確かにぬるま湯であれば、ある程度は落とせますが

「皮脂分泌量は女性の約3倍」

と言われる男性の肌

意味がないのは明白です。

ボディソープで洗う

ボディソープ洗顔
無印良品 ボディソープ

これも「ついでだしいっか!」というノリで、やりがちですね

でも、ダメ❌です!

というのも、ボディソープは”体”を洗うものですから、

洗浄力が洗顔料に比べ非常に高く、肌に必要な皮脂までも流してしまうのです

肌は、保湿や外敵からの防御機能として皮脂を分泌していますので、

洗浄力が高すぎるボディソープで洗ってしまうと乾燥やニキビなどの原因になります。

ゴシゴシと洗う

ゴシゴシ洗顔
ゴシゴシ洗顔

これも、「男ならゴシゴシ洗え!」などよくわからないけどゴシゴシ洗わないと洗った気のしない方もいるようですが

”絶対にダメ”です

やりがちではあるのですが、

ゴシゴシ洗ってしまうことで強い摩擦が起き、”肌に負担”をかけてしまいます

その為、キレイになったつもりでもかえって乾燥や肌荒れの原因になってしまいます

こうしなさい!良い洗顔方法

洗顔料をよーく泡立てる

泡洗顔
泡「もこもこ〜」

洗顔料を「これでもか!」というくらい泡だてましょう

たっぷりの泡が、手と肌の間にクッションとなり

摩擦による肌のダメージを防いでくれます

※超 泡立てやすい洗顔フォーム

※ペースト洗顔料を泡立てるコツ

1 まずは適量2〜3センチ(指の付け根から第二関節)を出す

水は3回に分けて加えていきます

2 手を凹ませて、水を50cc(ティースプーン1杯分)くらい加え、

反対の手の指先で「トントン」と混ぜます

3 混ざってきたら、さらに50cc水を加え、指の第二関節あたりまでを使い「シャカシャカ」

空気を含ませるように泡だてます

4 さらに50cc加え、泡の表面を優しく撫でてまとめます

これできめ細かい泡の完成です (花王 メンズビオレ 泡だて動画

クルクル洗顔をしよう!

クルクル洗顔
クルクル洗顔

顔の肌の繊維はヨコに走っていると言われています

その為、タテに洗ってしまうと繊維を切るように洗うことになりダメージにつながります

この「クルクル洗顔」をすることで、肌へのダメージを少なく、かつキレイに洗うことができます

画像のように”円を描くように”優しく撫でるように洗いましょう!

余計な力を入れなくても、案外キレイに洗えるもんですよ

最強スキンケアアイテムはこれ

顔の中央ラインも意識して!

洗顔 顔の中央ライン
顔の中央ライン

顔の中央ラインとは、おでこ・鼻のラインのことです

ここは意外に洗えていないことが多いのですが、

何よりも毛穴が多く、ニキビもできやすいラインになる為、意識的に洗うことが重要となります

おまけ〜洗顔後のポイント〜

顔をタオルで拭く時のポイント

洗顔後のタオル拭き
タオルでポンポン♪

洗顔後には必ずする、「タオルで拭く」という行為

みなさん、ゴシゴシ拭いてないですか?

ここでも重要なのは、優しく拭くと言う点です

タオルは特に、タオルの繊維がありゴシゴシ拭いてしまうと、肌がかなりのダメージを負ってしまいます

そこで、「ポンポン」と肌を押さえるように拭くようにしましょう!

化粧水も忘れずに

洗顔後の化粧水
おすすめな化粧水

「いや、化粧水なんか男はいらねぇだろ?」

なんて思いましたか?

それは、大きな間違いです!!

化粧水とは、洗顔後の乾き切ったお肌に潤いを与えてくれるアイテムです。

肌は、一定の潤いがないと防御機能も働かず、乾燥・肌荒れ・シミやシワの原因になります

洗顔後は、しっかりと保湿してあげることも大事です

ドラッグストアでアイテムは揃います!こちらをどうぞ

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